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南アルプスの少女

東京都新宿区から山梨北杜市へ移住しました!移住を決めてから、土地選び〜中古マンション売却〜注文住宅を建てるまで、わずか10ヶ月のスピード移住!

毎年恒例味噌作り 今年はぜ〜んぶ山梨県産だよ!

地元の旬の味覚 移住後の暮らし 手作りしてるもの

毎年、この時期恒例になってる、味噌作り

 

去年は10月に作ったから、今年はちょっと出遅れたね。

4キロ以上あった我が屋の味噌の在庫も、ついに底をつきました・・・orz

 

 味噌は、ムスメが生まれる前から・・・かれこれ10年前くらいから作ってます。

なくなりそうになると作るので、だいたい年に1回。

 

震災後は産地も気になってたこともあり、

去年までは、大豆や麹など、味噌作りに使う材料全て

池田屋醸造から取り寄せてました。

www.ikedayamiso.com

 

でも、北杜市に移住してから、ここは大豆の産地でもあるから

地元の大豆が道の駅でいつでも買える。

後は麹さえ手に入れば、「地元産の材料だけで作った味噌」ができる。

 

 

でもね。

麹が、意外と手に入らないんです。

ネットで調べても、麹屋さんの情報がない。

米麹は少量なら道の駅で買えるけど、割高だし、

合わせ味噌に使う麦麹は売ってない。

 

で、去年も池田屋さんのお世話になりました。

 

で、ついこの前、久しぶりに買い物に行ったひまわり市場で

山梨県産の米麹 & 麦麹を発見!!

 

その名も「おかめ麹」。レトロな包み紙が可愛い♡

一袋、600円程度でした。

 

 

製造元は甲府だけど・・・県内産なら、まあいっか!

ってことで。

 

北杜市産&山梨県産の材料だけを使った、味噌作りが実現しました!

 

今回使った麹は、こちら。

大豆1キロに対して、麹は2キロ必要なんだけど、

ひまわり市場で手に入れた麹は一袋700グラム程度。

足りない分は、道の駅白州で白州産の麹が買えたので、それを使用。

こちらは600グラムで730円。

 

我が家で作るのはいつも合わせ味噌なので、米麹と麦麹を入れます。

 

 

 

さて、ここから味噌作りの様子を。

詳しいレシピはあちこちのサイトで見られるので、サラッとご紹介。

 

まず、大豆は一晩以上(10時間)水に浸します。

つけ置きした水を捨てて、新たにひたひたより3センチ上まで水を入れたら、

圧力鍋で30分加圧。

(圧力鍋は豆類を煮る上限量が決まってるので、それは厳守ね!)

 

指でつぶして、ネチッとつぶれるくらいになったらOK。

ジップロックに半分くらいの量を入れたら・・・

 

 

もう一枚袋に入れて、足で踏み潰す!

毎年手伝ってるので、慣れた様子で大豆を踏むムスメ。

 

 

次に麹の準備。

こちらが麦麹。ちょっとグレーがかった緑色。

 

 

こっちは米麹。

 

両方の麹を入れたら、分量の塩を入れて、よく混ぜ合わせておきます。

麹って袋から出すと案外かさばるから、かなり大きめ

鍋、ボール、たらいなんかがあると作業しやすい。

我が家は料理では使わない、大きめ鍋で混ぜてます。

 

 

茹でて潰した大豆を、麹と合わせていきます。

 

 

粘りのある大豆と、麹を混ぜるのは結構力仕事!

手があれてると塩がめっちゃしみるのでご注意を。

 

 

しっかり混ざってきたね!

 

 

最後に、大きな団子状に丸めて、容器の底から隙間なく詰めていけば、味噌作り終了!

 

 

上に化粧塩をしてカビ防止に。

ラップで覆って、蓋の上に重石を置いて。

4ヶ月寝かせて、美味しい味噌になるのを待ちま〜す^^