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南アルプスの少女

東京都新宿区から山梨北杜市へ移住しました!移住を決めてから、土地選び〜中古マンション売却〜注文住宅を建てるまで、わずか10ヶ月のスピード移住!

【HMさがしの旅】アサカワホーム① 社長とランチMT

HMさがしの旅 注文住宅を建てよう! アサカワホーム(現 オープンハウスアーキテクツ)

全館空調の詳しい話をきくために、

パパがアサカワホームへ出向きました。
 

(余談だけど、その日社長をはじめ、副社長、山梨の現地の支店長、アサカワホーム御用達の不動産屋など、そうそうたる面々が待ち受けていて、某有名和食料理店(⚪︎⚪︎万?の懐石弁当を頂きながらランチミーティングだったとか。

いや、うちのパパ、一応会社経営してるけど、別に上客でもなんでもないのよね。
なんか、最初の電話でアサカワの社長さんに妙に気に入られてたみたいね。
その理由は今でもナゾ。)

 

アサカワホームの社長さんは、御年60代半ばくらい??
でも現役バリバリでエネルギッシュな、若々しい〜お方でした。
 

 

社長イチオシの全館空調システム、その名もゼロエネプレーン

 

社長自身が全館空調の開発にも携わったとかで、
このシステムにかなり入れ込んでる様子。
電話でも聞いた通り、社長ご本人が本当にお詳しく、
こちらの疑問にもスムーズに答えながら、
このシステムがいかに素晴らしいか、熱く語っておられました。
 

www.asakawahome.com

 

資料請求で我が家に届いたのは、この河口湖の実験棟の写真。

f:id:haidimama:20160928172144p:plain

zero-p.jp

 

 

コレを見て、片流れ屋根の好きなパパはグッときたらしい(笑)

ウォッ、なんかデザインもいいかも、と思ったら全館空調だったというオマケつきで。

 
全館空調を採用しているHMはいくつかあるけど、
アサカワホームの全館空調システムは、
空調専用の小部屋を最上階に作って、そこから
家の真ん中にあるダクトスペースを通して、各部屋に適温の空気を送る仕組み
 

f:id:haidimama:20160830224300p:plain

ゼロエネプレーンのページより)
 
1つのエアコンで家全体を空調できるわけだから、
各部屋にエアコンを設置してそれぞれを稼働させるより、
電気代もおさえられるはず。
 
そして、エアコン本体も1台で済むわけだから、
数部屋分買うことを考えたら・・・
それだけでも、何十万円もの節約になるよね!!
 

f:id:haidimama:20160119112827j:plain

 
・・・なんか、よさそうじゃん!!!
 
ただ、このシステム、
家の中心部に空調のためのダクトスペースが必要になるから、
部屋の配置や間取りにかなり制約が出てしまうんだよね。
 
あと、もちろんエアコンだから、電気が全て。
つまり、停電したらアウト(笑)
夏はまあ、暑くても川で泳ぐとかすればいいけど、
肝心の冬は・・・真冬に暖房ストップしたら、凍死しちゃうかも??(大げさ?)
 
そういうリスクを考えると、万一に備えて、
灯油のストーブとか、電気を使わない暖房も準備しておかないと、
ちょっと不安だよねえ、、、
 
とはいえ、全館空調のシステムとしては画期的なことはわかったので、
とりあえず、まずはパパ考案の我が家のイメージ図を見せ、
それを元に実現可能なプランと見積もりをお願いすることになりました。
 
その前に!
我が家がHMに求める条件面も、しっかり確認!しました。
 
 
予算・工期・支払い条件!
これをクリアしてないと、話を進めてもしょうがないですからね。
 
特に、支払い条件については、
「前金3割、中間4割、完成時3割」
というのが一般的な中、
 
我が家の希望、というか可能条件は
「前金1、2割、完成時に残り全額」
という、かなりイレギュラーなパターン。
 
つまり、前金1、2割支払った後は、
残りは新居完成まで待ってもらうわけですから。
HMにとっては、途中何度か支払ってもらえるより、
取りっぱぐれるリスクもあるわけです。
 
でも、この時すでに自宅マンションは売りに出していて、
事前の不動産各社の査定でも、
建築費を大幅に上回る額で売れることがほぼ確定していたのが功を奏しまして。
 
そこは信頼してもらえるということで、
社長直々にGOサインをもらえました!
 
 
アサカワホームはご存知の通り、ローコストHM
とはいえ、我が家の希望の家はちょっとばかり、いやかなり個性的。
果たして、私たちの理想の住まい、予算内で実現できるかな、、、?
 
 次回へつづく ↓